外壁塗装を正しく塗らなかったらどうなるの?

外壁塗装は職人の塗り方によって、仕上がりに大きく差が出ます。
質の高い仕上がりにするためには、正しい方法で塗料を塗る必要があります。
もし、正しく塗られていなかった場合、様々な症状が外壁に表れます。
今回は、正しく塗装を塗らないと、どのような症状が出てしまうのか、その原因は何なのかについてご紹介いたします。

・光沢にムラが出る
まず、正しく塗られていない外壁は、光沢にムラが出ます。
これは、ローラーなどの塗装用具が正しく使われていない可能性が高いです。
ローラーの毛足が揃っていない状態で塗装を行うと、このように仕上がりの光沢にムラが出ることがあります。

・塗膜に白い粒が浮き上がる
塗膜は、外壁の表面に出るもので、目につきやすいものです。
その塗膜に白い粒が浮き上がってくることがあります。
この白い粒は、外壁が雨などの影響を受けると発生しするもので、正しく塗装がされていない証拠です。

・塗装が剥がれる
外壁塗装を正しく塗られていないと、塗装が剥がれやすくなります。
この原因は、塗料にあります。
塗料を塗る量が多かったり、正しく希釈されていなかったりすると塗装は剥がれやすくなってしまいます。
外壁の塗装をキレイに仕上げるには、塗料を正しい量で、正しい粘度で塗ることが重要です。

・塗膜が膨張
塗膜が膨張すると、外壁が膨らんでいるように見えます。
この塗膜の膨張は、剥離と同じように塗料の量や希釈が正しくされていないことが原因です。

今回は、外壁塗装の正しく塗られていなかった場合の症状と原因をご紹介いたしました。
せっかく依頼する外壁塗装。
失敗しないためにも、正しい塗装の知識を深めることは大切です。

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